お知らせ

コミュ力を上げたゾー −富士山麓山の村合宿−

[お知らせ] 2017/08/04

8月2日(水)〜4日(金)の間、県立富士山麓山の村で、「コミュニケーション合宿」を行いました。今年で5回目を迎えた合宿には、1〜3年生の希望者37人が参加しました。
 富士宮市街は晴れていましたが、山麓は生憎の曇天、霧模様。期間中、富士山を拝むことはできませんでしたが、「話すこと・聞くこと・ビジネスマナー・グループワーク・プレゼンテーション」など、コミュニケーションに関わる多彩な講座や活動で、今回も大いに盛り上がりました。中でも好評価だったのは、「笑顔や潜在意識が、コミュニケーションには重要な要素の一つになる」という、荻原理事長の話でした。その他、林間ハイキング、木彫りペンダントや七宝焼の創作なども行いました。
竈を使った炊飯では、湿気のために中々火がつかず、悪戦苦闘の末の食事でした。それだけに便利さの中では味わい知れない、格別な美味しさにと安堵感の中で楽しい食事ができました。
 2泊3日という短い期間でしたが、この集団生活を通じて積極的に会話をしたり、行動できるようになったという人もたくさんいて、消灯後の「語らいの時間」だけでは足りずに、「午前様」の就寝となった人も少なくなかったようです。
 

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〈参加生徒の感想から〉

・普段の便利な生活とは大きく違っていましたが、次も参加したいです。
・次回も参加して、下級生を引っ張っていきたいです。
・竈に火を焚くだけでも大変だと思いました。
・仲間とのコミュニケーションが大切なことがわかりました。
・聞くこと、話すこと、相手を納得させること、そして笑顔の大切さを学び、将来の役に立つと思いました。
・普段、便利さに甘えて生活していたことがよくわかりました。
・皆で食事の準備などをする中で、たくさんの人と話すことができました。
・自分は話をすることが苦手だと思っていましたが、多くの人と話ができ、驚いています。
・以前、私は知らない人と話すのが怖かったです。私が話をすると、他の人の気分を悪くしてしまうと思っていました。でも、今回はそんなことも感じることなく話ができ、とても良かったです。
・私は、緊張感が強く、恥ずかしがり屋で人とあまり話しませんでしたが、この合宿で皆と笑い、話し、色々なことを学ぶことができました。
・3年生として後輩を指導する立場でしたが、他の3年生とも協力して、無事やり遂げることができて良かったです。
・話したことのない人と話をしてみたら、気が合うことがわかり、良かったです。
・創作活動は初めてでしたが、「できた!」、「挑戦して良かった!」と思えて、嬉しかった。

 

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