お知らせ

母校のバックアップを ー同窓会入会式ー

[お知らせ] 2018/02/23

2月23日(金)、この春卒業する3年生163名の同窓会入会式を行いました。
高塚悠理子同窓会長の話の後、荻原理事長から、「学生時代の友人は、一生利害関係がなく付き合うことができる大切な存在である。同窓会は社会に出た後、その友人と久しぶりに出会う機会を与えてくれる。同窓会へ入会することで、今後は母校を陰から支えていってほしい。」という話がありました。
また、同会の名誉会長を務める青嶋校長は、卒業式歌「仰げば尊し」の歌詞にある「教えの庭」と「学びの窓」という言葉を引用し、「人生は奇跡と偶然に満ち満ちているという人もいるが、この『教えの庭』で出会えたことも奇跡であり、卒業後の拠り所となるのがこの同窓会である。今後は、同窓会に入って母校をバックアップしてほしい」と挨拶しました。
その後、平成29年度の支部長に山内美雪さん、支部役員に柘植翔太さん、横山拓真さんを任命しました。
 

〈高塚悠理子同窓会長の話から〉

人間は20歳になるまでに人生の半分を経験してしまうという法則があるということだ。それは本当かと思ったが、就職すると毎日仕事に追われ、あっという間に一日が過ぎて行ってしまう。だから、今になって、学生生活が大切だったとわかる。卒業までの残された日々を大切に過ごしてほしい。
また、働くようになると学友とかに会う時間はとても少なくなる。その中で時間をつくり、学生時代を懐かしんだり、近況を話し合ったりする機会になれるのが同窓会だと思う。開催通知が来たら、ぜひ出席してほしい。皆さんの入会を心から歓迎する。

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