お知らせ

先輩から学びました  ー職業意識啓発講座ー

[お知らせ] 2018/06/16

6月16日(土)、3年生を対象に職業意識啓発講座を行いました。
第1部は、職業講話「働くということ」と題して、昭和55年卒の大先輩で、(株)ボディショップヤマダの代表取締役、山田博幸さんによる職業講話です。
また、第2部には、近年の卒業生5人

鈴木里奈さん(頭陀寺こども園保育士/平成25年度卒)

江間友哉さん(西山病院・介護福祉士/平成26年度卒)

柳山侑香さん(ヤマハ発動機/平成27年度卒)

増谷航希さん(スズキ部品製造/平成29年度卒)

長山悠加さん(聖隷クリストファー大学4年/平成26年度卒)

を迎えて、生徒からの質問に答えていただくという形で進めました。
第1部の山田さんから、ご自分の生い立ちから始まり、本校の前身校である「浜松経理専門学校」卒業後、「気が付けば車が好きだった」ことから、ヤマハ発動機入社、その後、数々の職業体験を積まれて起業するまでの道を熱く語っていただきました。
生徒に、「今、夢を持っているかな?」と問い掛けがあり、夢を持つ大切さや、自分が自分を知ることが大切で、今一番の財産は「若さ」であるという話がありました。また、迷ったら初心に返ってリセットすると、本当に自分がやりたいものがわかるなどと、進路選択を目前に控えた3年生にとって役立つ内容の話ばかりでした。 
第2部は、各先輩から自己紹介があった後、生徒の質問に体験を交えて答えていただきました。司会の、「質問がある人は、挙手してください」の声と同時に、何人もが一斉に挙手するなど、積極的ムードで会がスタートしました。
「高校時代に学んだことで、役立っていることは何か」という質問には、何れの先輩からも「商業科目の情報処理や簿記などの知識は、どこの部署でもとても役立っている」と、回答がありました。また、「就職試験の準備で絶対しておきたいことは、何か」との問いには、検定取得は、就職試験で絶対有利であるとか、受験企業の下調べなどの他に、コミュニケーション力を付け、笑顔を絶やさない自分にしておくなど、体験された方ならではのアドバイスがたくさんありました。
その後、時間を延長して数多くの質問に答えていただく中、ユーモラスな応答を交えた和やかなムードの一方で、真剣な表情でやりとりする場面が幾つも見られました。

〈生徒の感想〉
・大先輩の山田さんから話しを伺って、「人生とは何か」など、日頃考えたことがないことを考えさせられました。
・第2部の先輩は、年齢も近いこともあり、親しみをもって聞きました。本音が聞けて、とても役立ちました。
・先輩は、名前や顔も知っている人たちで、その人たちがすごく大人びて立派に見えました。

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