お知らせ

炎天下、よく頑張った。軟式野球部! ー東海大会ー

[お知らせ] 2018/08/03

8月3日(金)、第63回全国高校軟式野球選手権東海大会(日本高野連東海地区軟式部主催、毎日新聞社など後援)が、三重県伊勢市のダイムスタジアム伊勢など2会場で開幕しました。

本校は、三重県1位通過の三重高校と対戦。延長11回、スコア8−9で、惜しくもサヨナラで悔しい敗退となりました。

中盤スコア3−5と劣勢で迎えた8回、四球や失策からチャンスを作り4番清島、7番中村の長打、3番山口のタイムリーヒットで一挙に5点を追加、スコア8−5と試合をひっくり返しました。しかし、9回、相手の追撃にあい試合は同点、延長戦になりました。延長11回、猛攻を受けて惜しくもサヨナラ、炎天下3時間30分に及ぶ熱戦に幕を閉じました。

試合終了後、涙を流し、悔しい表情を見せる選手たち。エース岡本君は最後まで表情を変えず、この試合を一人で投げ切りました。主将清島君は、「ここまでチームが一つになって全力プレーができた。悔いはない」と、戦い終えた満足感を滲ませながら話しました。

酷暑のスタジアム。最後まで諦めない気持ちで、粘り強く戦い抜いた部員の姿は、浜松から応援に駆け付けた保護者の皆さんや学校関係者にも感動を与え、軟式野球部の大きな成長を感じさせるものでした。また、気力、体力が奪われる中、「両チームともよくぞここまで戦い抜いた。」と、スタンドでは互いの健闘を称賛する声がたくさん聞かれました。

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