お知らせ

内定おめでとう! ー就職先内定者報告会ー

[お知らせ] 2018/10/19

10月19日(金)、3年生就職先内定者報告会を行いました。
この報告会は、9月中旬からの就職試験の結果がほぼ出揃うこの時期、毎年、行っているものです。

本校では、3年生の約6割が就職希望です。就職環境の好転もあって、例年に比べ、結果の出足も好調です。

報告会冒頭に、遠鉄観光開発(株)に内定をいただいた浦田智菜津さんから、内定者を代表して報告があり、理事長からのお祝いの言葉に続いて、内定者全員で感謝の挨拶を述べて結びました。

〈内定者代表の報告〉
遠鉄観光開発株式会社に内定をいただいた浦田智菜津です。応募者が多い中で、内定をいただき大変嬉しく思っています。
試験に臨むに当たって、夏休み前から就職問題テキストで学習し、夏休み中は、先生方やハローワークの就職指導員の方からご指導していただきました。試験当日は、それまで準備したこともあって、ある程度自信を持った対応ができましたが、周りの人たちが自分より立派に感じて、こうして内定をいただけるとは思っていませんでした。
試験後、結果がわかるまでの数日間は、落ち着かず、何をやるにも手がつかないような状態でした。しかし、この内定をいただくことができ、喜びと同時に指導していただいた先生方に感謝の気持ちが湧いてきました。
4月からは、お客様相手の仕事になります。笑顔と感謝の心を忘れず、立派な社会人としての行動がとれるよう努力します。本当に、ありがとうございました。
 

〈理事長の言葉から〉
内定おめでとう。
先月14日(金)、就職壮行会でも話したが、高校は入学に意味があるのではなく、卒業に意味がある。既に皆さんは、本校で2年半頑張ってきた。それを自信にし、勇気を持って就職試験に臨んでほしいと言ったが、私には、その時点で皆さんがしっかりやれるだろうという確信があった。
それは、本校の卒業式が証明している。啓陽入学の生徒の3年後の姿を見たいと言って、中学の校長先生をはじめ多くの来賓がいらっしゃる。これは、本校の生徒の3年後の姿に驚く程の変化があるからである。
昨年末に亡くなった学園長がこんなことをよく言っていた。「世間では、学校の評価は入学時の点数や偏差値で決めているようだが、それは間違っている。学校の本当の評価は、その学校の教育力、つまり高校なら3年後、大学なら4年後に生徒や学生がどのように変わったかが一番重要である。」と。
それを、実証しているのが各企業の学校評価である。各企業は、正当に皆さんを評価してくれたからこそ、こうして内定がいただけたのだ。この評価を、自信をもって受け止めてほしい。ただ、それには1万人を超える清徳学園の卒業生が、地元企業で活躍し、税金を納め、地域経済を支えて頑張っていることを忘れてはいけない。その大きな流れが今後、後輩にも繋がる。
あと約4か月の高校生活の中では、4月からの新生活に向け、自分を成長させていかなければならない。人の役にたたない仕事はない。ただそれには力が必要だ。体力、気力、精神力を身に付け、特に就職してからの3年間は大変だと思うが、どんな指示にも「はい」という言葉を忘れず頑張ってほしい。期待している。
 

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