お知らせ

啓陽卒業生約1,700人への仲間入り ー同窓会入会式ー

[お知らせ] 2019/02/22

2月22日(金)、3年生の同窓会入会式を行いました。

高塚悠理子同窓会長(平成23年度卒)の挨拶の後、荻原理事長と同会名誉会長の青嶋校長から話がありました。

〈高塚悠理子同窓会長の話から〉
皆さんの中には、4月から社会人となる方もいる。卒業後、私は就職をし、現在、介護の仕事をしている。介護職は、人と人との結びつきが強く、それを大切にする仕事で、中にはそれが原因で、仕事が嫌になってしまう人もいる。また、途中で行き詰まってしまうこともある。
その中で、こうして自分がやって来られたのは、友人や時には高校にお邪魔して先生方に話を聞いてもらったからだと思っている。
新しく同窓生となった皆さんと、卒業年度を越えた縁を大切にしていきたい。

〈理事長挨拶から〉
卒業式に向けて、いよいよカウントダウン。『会うは別れの始めなり』という言葉がある。出会いがあれば、必ず別れがやって来る。別れがあるからこそ、出会いは財産になっていく。一つひとつの出会いを大切にしてほしい。その形の一つが、同窓会だ。

〈青嶋校長挨拶から〉
数日で卒業式だ。何れの学校にも卒業式はあるが、本校では、それを「よい卒業式」にしたい。卒業という「結び」には、心を一つにできることが重要だ。
私ごとだが、私は、四十数年前に高校を卒業した。その二十数年後に長男が入学した。そして、五年後に同じ高校に長女が入学した。長女が入学式から帰った日、『出席番号が1年1組1番になって、お兄ちゃんと同じ靴箱だった』と話したことがあった。私は、1年2組1番だったので、靴箱は隣だった。当時、そんなことがあっても、残念ながら「同窓意識」はあまりなかったように思うが、毎年、『同窓会報』がそれぞれの宛名で三部届くと、何だか、どこかくすぐったい「同窓意識」が感じられて来る。家で3人が校歌、応援歌が歌えても、未だそういうことはなかったが、「あー、そうなんだ」と思うことがある。私の孫が高校生になるまで健康でいれて、我が家の同窓生が4人になれたその日、お爺ちゃんや父親ではなく先輩として母校入学のお祝いができたらよいと思う。
時代、世代という一つの団子を「串団子」にする、その「竹串」のような役割をするところが、この同窓会という絆だ。母校の応援、バックアップをお願いしたい。

続いて、平成30年度の支部長として鈴木聖哉さん、支部役員に原川裕太さん、吉田真矢さんの任命承認がありました。

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