お知らせ

大切な朝食。それと、エッ、こんなに! -学校保健委員会-

[お知らせ] 2019/07/16

7月16日(火)、「栄養について」をテーマに、北区健康づくり課から2人の講師の先生をお招きして、学校保健委員会を開催しました。

管理栄養士の池谷しづか先生からは、「あなたの食生活は大丈夫〜生活習慣を振り返ってみよう〜」を演題に、食生活が生活習慣病の予防・発症に関係があることや、朝食の役割が、身体が活動するための準備を整えるためのもの(1 朝食による体温の上昇効果、2 エネルギー源や栄養素の補給、3 便秘解消予防)であることなどを教えていただきました。

また、事前に行った全校生徒へのアンケートの結果を学年ごとにまとめていただいたことで、学年の特色を知り、食生活を見直すこともできました。

特に普段よく生徒が口にしている飲料水やアイス、お菓子については、それらに含まれる砂糖の量をスティック砂糖(3g)でわかりやすく示していただいたことで、その量の多さに「びっくりした。」、「絶対、これから控えよう。」という声が、何人からも聞かれました。

保健師の國清康江先生からは、「熱中症を予防しよう」を演題に、熱中症の予防法(1 湿度に気を配ろう、2 飲み物を持ち歩こう、3 休息を取ろう、4 栄養をとろう、5 声を掛け合おう)や対応方法を分かりやすく質問形式で教えていただきました。梅雨明け後の気温に対応できる心や身体の準備をする、大変よい機会になりました。

なお、今回の講座には、PTA副会長の黒柳敏江様にご参加いただきました。

ご感想をいただきましたので紹介します。

 

〈ご感想から〉
生活習慣を見直すよい機会になりました。近年、朝食を食べない人が増加していると聞きます。そうした中、今日の、こうした話はとてもタイムリーなものだったと思います。講話を聞きながら反省することが多く、耳の痛い話でした。栄養のバランスを考えた朝食が、子供たちに必要ということですので、今後、気を付けていきたいと思います。
ジュースやアイス等に含まれている砂糖の量の多さ、糖の質によって吸収のされ方が違うということにも驚きました。何でも食べればよいのではなく、バランスの取れた朝食が大切だということが、よくわかりました。菓子パンは、お菓子の分類になるということですので気をつけたいです。
また、熱中症については、これからすぐに暑くなってくるので、わかりやすいお話でよかったです。熱中症にならないことが一番ですが、なってしまった場合の対応についてもお話がありましたので、自分だけでなく周りでも気を付けながら過ごしていく必要があると感じました。
 

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